第34回 飯塚国際車いすテニス大会 Japan Open 2018


イベント詳細


 車いすテニスについて 

車いすテニス(wheelchair tennis)は、車いすに乗って行なうテニスで障害者スポーツの1つであり、2バウンドでの返球が認められている以外、コートの大きさや使う道具などはテニスと変わりません。そのため障害者は車いすを用いないプレイヤーとともに競技することが可能です。テニスの技術ばかりではなく、車いすを素早く正確にコントロールするチェアワーク(車いすによるフットワーク)が勝敗の鍵となります。

障害者がレジャーとして楽しむテニスはそれまでにも存在していましたが、競技として確立されたのは1976年で1980年代前半より国際化が進み、後半には競技人口が急激に増えました。1988年のソウルパラリンピックでパラリンピックの公開競技となり、1992年のバルセロナパラリンピックより正式競技として行なわれています。2000年代にはテニスの4大大会に車いす部門が創設され、それぞれの大会期間中に同じ会場で試合が開催されます。

車いすテニスの大会にもその規模によって上から順に、グランドスラム、スーパーシリーズ、マスターズ、ITF1、ITF2、ITF3、フューチャーズの格付けがあり、飯塚国際車いすテニス大会(Japan Open)は1985年に第1回を開催した歴史ある大会なのです。(2004年にスーパーシリーズに格付けされています。)

 

 開催期間   2018年5月14日(月)~5月19日(土)

 開催場所   福岡県飯塚市仁保 筑豊ハイツテニスコート・県営緑地テニスコート

 備  考   公式HP→http://japanopen-tennis.com/

 

今後新しい情報が追加され次第、更新していきます。