わかめの日

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「 わかめの日」は「こどもの日」に因み、子供の成長、発育に欠かせないミネラル、カルシウム等を含んだわかめをたくさん食べてもらおうということから日本わかめ協会が1983(昭和58)年に制定しました。

またこの頃は新わかめの収穫時期でもあります。

11月15日は「こんぶの日」となっています。

わかめと昆布の違い

“わかめ”と“昆布”が違うのはわかってるけどいざ人に聞かれるとなかなか答えるのは難しいかもしれません。

実は日本人の2人に1人は“わかめ”と“昆布”の違いが分からないそうです。

まず“わかめ”と“昆布”は同じ海藻ですが、種類が異なります。

“わかめ”は褐藻類アイヌワカメ科に属していますが、“昆布”は褐藻類コンブ科コンブ属に属する海藻の仲間です。

生産地では“わかめ”は日本全国で、“昆布”は主に北海道で生産されています。

“わかめ”は比較的温暖な地域でも生育可能ですが、“昆布”は寒い地域でないと生育しないのです。

次に調理する際には、“わかめ”はヌルヌルがありませんが“昆布”はヌルヌルがあります。

栄養価では、“わかめ”は栄養価は高くなく、低カロリーな食材です。

アルギン酸という食物繊維を多く含んでいるため、ダイエットにもよく用いられます。

“昆布”はとても栄養価高く、たんぱく質、カルシウム、鉄、よう素、繊維などを多く含み、ビタミンAやB2も含まれています。

さらにうまみ成分であるグルタミン酸を多く含み、だしによく用いられます。

価格面では“昆布”は高級品が多いのに対し、“わかめ”は比較的安いものが多いという特徴もあります。

 


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