ゴーヤの日

イメージ_ゴーヤ

「 ゴーヤの日」は五(ご)八(や)で「ゴーヤー」の語呂合せと、5月からゴーヤー(苦瓜)の出荷が増えることからJA沖縄経済連と沖縄県が1997年に制定しました。

ゴーヤは完熟すると甘くなる

実はゴーヤという呼び名は沖縄の方言で、正式名称は“苦瓜(ニガウリ)”といいます。

他にも地域によっては“ツルレイシ”や“ニガゴウリ”と呼ばれています。

きれいな緑色とコブ状の突起が特長で、食べるとシャキッとした食感と独特の苦味があります。

完熟すると真ん中の白い綿の部分がゼラチン状になって甘くなり、その食感がライチ(レイシ)に似ていることからツルレイシと名付けられたそうです。

ゴーヤに限らず色んな果物の実が未熟なうちは、味が苦くなっているのは熟すまで動物に食べられないようにするためなのですが、なぜ熟していない状態でゴーヤが食されている理由は、この苦みのもとである“モモルデシン”という成分が健康に良いからなのです。

この“モモルデシン”には健胃効果があり胃を保護して食欲増進や血糖値を抑える効果があります。

またビタミンCやカリウム、カルシウムなども豊富で、初夏を迎えるこれからの季節にますます美味しくなる野菜です。

2001年から2007年まで放送された沖縄を舞台にしたNHKドラマ「ちゅらさん」の影響で沖縄の文化が注目されるようになったのがきっかけでゴーヤの知名度が飛躍的にあがりました。

近年の節電ブームとその育てやすさから、日本各地で日除けの目的でもゴーヤの栽培が行われるようになっています。


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