4月2日(木)より飯塚市役所にて「WARM BLUE IIZUKA」が始まります!


WARM BLUE IIZUKA 2020

2月より開催されていた「いいづか雛のまつり 2020」も先日無事終了となりました!
今年は新型コロナウイルス対策として一部の企画が中止となってしまったのが心残りですね。

雛のまつりが終わった後は4月2日(木)から8日(水)まで飯塚市役所にて開催される「 WARM BLUE IIZUKA 」に注目です。
WARM BLUE IIZUKAは国連で定められた4月2日の「世界自閉症啓発デー」と4月2日〜8日の「発達障がい啓発週間」に合わせて飯塚市役所の壁面をテーマカラーであるブルーにライトアップします!

世界自閉症啓発デーとは

国連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。
具体的には、毎年、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を発達障害啓発週間として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動を行っています。

世界自閉症啓発デー 日本実行委員会公式サイトより

WARM BLUE IIZUKA 実行員長の相本 ゆかりさんはプロジェクトを立ち上げたきっかけを次のように語っています。

私は、飯塚市で発達に特性のあるこどもたちを対象とした言語聴覚士をしています。

去年まで、市内の病院で勤務していましたが…地域で子育てをしながらママ友たちの子育ての悩みをきていくなかで子どもの発達やことばについて、より身近により気軽に相談できる場所があるといいなぁ~と思い立ち勤めていた病院を退職。
現在は地域を駆け回る日々を過ごしています。

~病院の訓練室では気付けなかったこと。~

病院で言語訓練を受けるには、診断が必要となります。
親御さんは、診断を受け病院で訓練を受けようと決心するまでに乳幼児健診や園でお子さんの発達を指摘されたり、自分自身でもなんとなく不安を感じたりしながら悩みながら、時には孤独を感じながら過ごしているのだということ。
そして、そんな親御さんがたくさんいるということ。

きっと、いまこの瞬間もお子さんの遊ぶ姿を見ながら、寝顔を見ながら…この先の未来に不安を感じ孤独を感じているママがいるかも知れない!ひとりで泣いているママがいるかも知れない!

そんなことを考えながら、日々を過ごしていた時。ふと、飯塚市役所の前を通りかかり…
「あっ!ここを青く染めたい!」
「他の建物ではなく、飯塚市の行政の中心となっている市役所を青く照らしたい!」
そんなことを想うようになりました。

そして、その想いは地域を駆け回りながら、飯塚市役所の前を通る度に強くなっていきました。
今となっては、私のイメージの中では既に飯塚市役所は「青」に染まって見えてしまうくらいです!

「ひとりで悩まなくていい!!」そんなメッセージを飯塚市役所から、青い光とともに届けたいのです!

2018/03/28 西日本新聞(筑豊版)掲載

今年で2回目となる「 WARM BLUE IIZUKA 」も昨年よりパワーアップし、点灯式ではアートパフォーマーや動画クリエーターと子ども達がコラボした企画が実施されます!
ぜひ青くライトアップされた飯塚市役所をご覧になってください!

WARM BLUE IIZUKA 2020 の詳細についてはコチラから

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