アロエヨーグルトの日

イメージ_アロエ

「アロエヨーグルトの日」は1994(平成6)年のこの日に、森永乳業が日本で初めてアロエ葉肉入りのヨーグルトを発売したことから森永乳業が制定しました。

アロエヨーグルトは「身体の内側から奇麗で健康になってもらおう」という願いから開発された製品であり、とても健康に良いだけでなく、ヨーグルトであることから整腸作用はもちろんのこと、アロエには美肌の作用もあることからアンチエイジングにも効果も高いので一石二鳥の製品になります。

2018年にはアロエの日に合わせ「天下一フレーバー選手権」なんて企画も開催されていますので、公式のブランドサイトを覗いてはいかがでしょうか。

驚異的なアロエの保水力

“アロエ”とはツルボラン亜科アロエ属の多肉植物の総称で現在までに500種以上が知られており、南アフリカ共和国からアラビア半島まで広く分布しますが、とりわけアフリカ大陸南部、およびマダガスカル島に集中しています。

日本には鎌倉時代にはすでに伝来したとされ、現在はキダチアロエが九州、瀬戸内海、伊豆半島、房総半島などの海岸に逸出し帰化しました。

流通しているものとしてはキダチアロエの他にアロエベラが多く、その他アロエ・サポナリア、アロエ・不夜城など多くの品種が食用のほか観賞用として栽培されています。

アロエは江戸時代にはすでに薬草として知られていたようで、キダチアロエは昔から“医者いらず”といわれていたようです。

葉肉の内服で健胃効果があるとされ、また含有するバルバロインの下剤効果により便秘に効果がありますが、体質によっては胃炎を起こす場合があることや、継続摂取による大腸の色素沈着を起こすことがあることなども報告されています。

また外用として傷や火傷に有効であるということも広く知られていますが、逆に悪化させた例も報告されており、使用には一定の注意が必要です。

一般に美容に大事なのは保湿であるとされており、アロエが肌によく美容に良いとされているのはアロエに驚異的な保水力があるからになります。

アロエを切ってみると中にはゲル状になった葉肉がありますが、この葉肉にはたくさんの水分や栄養が含まれています。

通常、普通の果物や野菜であれば切って数日も経つと干からびてしまいますが、アロエは葉を切断して放置し続けても水分はほとんど蒸発しません。

ある実験ではアロエの葉を切断してから1ヶ月経過してもゲル状を保っており、ほぼ水分は蒸発していないことが確認されています。

このように食用や薬用として利用されますが、観賞用にも栽培されていますので興味があれば育ててみてはいかがでしょうか。

 


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