プロ野球の日

「プロ野球の日」は1936年のこの日に「全日本職業野球連盟」が結成されたことが由来です。

当時は東京巨人軍(現 読売ジャイアンツ)・大阪タイガース(現 阪神タイガース)・大東京軍・名古屋軍(現 中日ドラゴンズ)・阪急(現 オリックスバファローズ)・東京セネタース・名古屋金鯱軍の7チームでした。

そして同年の2月9日に日本の職業野球(プロ野球)の初めての試合が開催されます。

当時は現在と違って春季・秋季のリーグ戦と夏季のトーナメント戦に分かれていましたが、太平洋戦争の影響により中止となったシーズンもありました。

戦後になるとプロ野球の公式戦が復活し、1950年からは2リーグ制となり現在のプロ野球の原型となったのです。

また野球に関する記念日は多く、6月19日が「ベースボール記念日」、8月9日が「野球の日」、8月17日が「プロ野球ナイター記念日」、12月26日が「プロ野球誕生の日」となっています。

球場の広さが統一されていない理由

“プロ野球”とは野球のプロフェッショナルスポーツとしての形態を指す言葉です。

他のプロスポーツ同様、試合を行うことで観客から入場料を徴収し、それを球団の利益ならびに選手の報酬とするもので、球団・選手とも野球を専業職とし試合やそれに関連する収益で所得の全てを賄います。

この点がアマチュア野球とは大きく異なるのです。

現代では入場料だけでなく、テレビやラジオでの試合中継による放映権料や、球団や選手関連グッズの売り上げ、ファンクラブ会費、球場で販売する飲食物の売り上げなど、野球に関連する様々な収入源が形成されており、これらの収益は球団が主体となって得た上で、その球団に所属する選手や職員へ報酬(給与)として分配します。

プロ野球を管轄する組織が一括して収益を管理し、参加している球団に分配する国もあるあるそうです。

プロ野球の球団はそれぞれ本拠地となる球場を所有していますが、球場によって大きさが違うのはよく耳にすると思います。

選手がホームランを打った際に“あの球場ならホームランではなかった”などと口論となっている場面も見たことがある人もいるのではないでしょうか。

なぜこのような状況になっているのかというと、野球のルールではダイヤモンドの形状は規定されていますが外野フェンス、ファウルエリアについては最低限の距離だけが規定されておりそれ以上については決められていないのです。

アメリカでは両翼でフェンスの高さが違ったり、センターが急激に細くなったりなどと日本の球場以上にバラバラになっています。

これに関しては正確な理由は不明ですが次のような理由が挙げられています。

野球はあくまでも点の取り合いなので両チームが同じ条件であれば問題ないとされていること、またバリーエションを持たせることによってより娯楽としての多様性を持たせることなどです。

そもそも厳密に同条件にすることは不可能とされ、規定上でも一定の誤差が認められており、これは他のスポーツでも実は同じなのです。

競う合う両チームが同条件であれば問題ない、やはりこれが一番大きいのではないでしょうか。

それに全く同じサイズの球場よりも、少し特徴のある球場の方が愛着も湧く気がしますね。

その球場の特性を活かした戦略なんてものも考えられ、より深く楽しめるのではないかと思います。

 


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