不動産の日

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「不動産の日」は秋は不動産取引が活発になる時期であることと「ふ(2)どう(十)さん(3)」の語呂合せから、全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)が1984(昭和59)年に制定しました。

全国宅地建物取引業協会連合会によるとこの日を「不動産取引をより活発化させる」ということを目的としているそうです。

アパートとマンションの違い

一つの建物の中に複数の世帯が入居している住宅の形態を“集合住宅”といい、“アパート”や“マンション”、“コーポ”、“ハイツ”など様々な名前で呼ばれます。

これらには何か違いがあるのでしょうか。

実は“アパート”や“マンション”といった名称には明確な定義はなく、地域あるいは慣習によって呼び方が違っている場合はあるようです。

古い建物がアパートで新しい建物がマンションだというイメージがあるかもしれませんが、それは必ずしも正しいとは言えず、構造や階数によって呼び方が違ってくるからです。

一般的にアパートは木造や軽量鉄骨造などで2階建て以下の共同住宅をいい、マンションはRC(鉄筋コンクリート)造、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造、重量鉄骨造などで建てられた3階建て以上の共同住宅を指し、アパートよりも規模が大きく丈夫な構造になっています。

構造上マンションは防音性に優れており、また大型マンションでは戸数が多いため、オートロックや監視カメラなどのセキュリティシステム、太陽光発電などの共有設備に対する一戸当たりのコストが少なく済みますが、戸数が少ないアパートでは一戸当たりの負担が大きくなってしまうのです。

アパートにもメリットはあり、マンションに比べて家賃が安い傾向があるという点は大きいと思います。

また、2階建て故マンションに比べてエレベータを待つなどの必要もなく、これは災害時などエレベータが使えない緊急時においても大きなメリットとなるのです。

さらにコーポとハイツ、カーサ、レジデンスなど集合住宅の呼び名はさらに混沌を極めます。

ですがコーポとハイツについてもやはり明確な定義はなく、一般的にコーポは木造や軽量鉄骨造で2階建ての共同住宅を指し、ハイツは主にプレハブ軽量鉄骨造の2階建て共同住宅を指すようです。

構造上はアパートなのですが単にアパートの名前として“コーポ○○”、“○○ハイツ”と付けている場合も多く、その他も建物の名前によく使われ、その意味は以下の通りです。

・コーポ(cooperative house)…和製英語で“共同住宅”

・ハイツ(heights)…英語で“高台(にある家)”

・メゾン(maison)…フランス語で“家”

・ハイム(heim)…ドイツ語で“家”

・カーサ(casa)…イタリア語で“家”

・レジデンス(residence)…英語で“住宅、特に大邸宅”

となるように正直その差はありません。

アパートもマンションもそれぞメリットとデメリットがありますので、下見などを重ねて自分の状況にあった不動産を選びましょう。


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