カーフリーデー

イメージ_大自然と車

「カーフリーデー」は都市生活と車の使い方の問題について考える日とされ、世界の約2000都市でこの日1日都市中心部へのマイカーの通行規制が行われます。

1997年9月9日にフランスのラ・ロシェルで行われた社会実験を起源とし、1998年からフランス環境省の呼びかけて全国一斉に行われるようになり、この年から9月22日に行われるようになりました。

日本では横浜市・名古屋市など9都市で行われ、いくつかの都市ではこの日に近い秋分の日に実施されているようです。

マイカーの通行規制を行う理由としては、都市部で往来する市民が車のない都市環境を体験することで、街での車の使い方などを再度考える機会を設けることがその目的となります。

冷房と暖房の燃費の違い

自動車に乗る人であれば燃費を気にする人は多いと思います。

“燃費”とは、燃料(ガソリン、軽油など)の単位容量あたりの走行距離、もしくは一定の距離をどれだけの燃料で走れるかを示す指標であり、使用する燃料、タイヤ空気圧、路面状況、エンジンオイルの種類、積載重量、走行パターンなどで変化します。

燃費を良くするために有効とされることは数多くありますが、惰性(アクセルオフ)を使うこと、車間距離を空けること、そして一気に加速することの3つが有名ではないでしょうか。

まず惰性で走ることですが、アクセルから足を離すことでエンジンがある程度の回転で回っていれば燃料カットが働き、アイドリングに近い回転に下がるまで燃料が消費されない状態になります。

また、前走車との車間距離をある程度空けることはアクセル操作に余裕が生まれ、前述の惰性が使えるなど燃費改善につながります。

そして加速については、教習所で習ったように急な加速は禁物ですが、燃費を意識しすぎるあまりそろっとアクセルを踏んで加速をするのも実は燃費に悪いのです。

適度な加速で目的の速度に早めに到達させ、あとはアクセルの開閉を少なく巡航する、これが燃費を良くするコツとされています。

さらに冷房・暖房も燃費にガソリンの消費に差が出てきます。

車に乗っている時に夏の暑い時期には冷房が必須となりますし、冬の寒い時期には暖房が必須です。

暖房の方が暖かい空気を作るために多くガソリンを消費しているような気もしますが、冷房の方がガソリンを多く消費します。

暖房の温かい空気はエンジンを動かす時に発生する廃棄熱を利用しているため、そこまでガソリンを消費するわけではなく、冷房は空気を冷やすためにエンジンのパワーをより必要とするため、暖房よりもガソリンの消費が激しくなるのです。

現代社会、特に地方では車は生活に欠かせない必需品です。

普段から燃費の良い運転を心がけて、財布と自然に優しくドライブを楽しみましょう。


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