あなごの日

イメージ_穴子「あなごの日」は七(な)五(ご)で穴子の「なご」の語呂合せと、穴子は夏が旬であり、鰻同様に夏バテに効果的であることから、寿司・弁当用の穴子食材を製造する大阪市のグリーンフーズが制定しました。

「あなごの栄養素や美味しさを広く知ってもらう」という事が目的のようです。

あなごにはビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテの他にも食欲減退防止に効果があるとされています。

穴子と鰻の違い

“アナゴ(穴子、海鰻、海鰻鱺)”は、ウナギ目アナゴ科に属する魚類の総称であり、ウナギによく似た細長い体型の海水魚で、食用や観賞用で利用される種類を多く含みます。

30以上の属と150以上の種類が知られており、好みの環境や水深は種類によって異なり、砂泥底、岩礁域、浅い海、深海と、様々な環境に多種多様な種類が存在します。

多くの種類が存在していますが、日本で“アナゴ”といえば浅い海の砂泥底に生息し、食用に多く漁獲されるマアナゴを指すことが多くなっています。

この“アナゴ”ですが“うなぎ”とよく似ていますよね。

“うなぎ”とは、ウナギ目ウナギ科の魚です。

淡水魚ですが、産卵のために海へ出ます。

皮下に小さな鱗をもち、この点があなごとの見た目のうえでの違いです。

日本では大変古くから食用に親しまれた魚であり、鰻丼、かば焼きなどが有名です。

ビタミンA、EPA、DHAなどの栄養が豊富で、高たんぱくの食材として重宝されています。

“アナゴ”とは、ウナギ目アナゴ科の魚です。

一生を海で過ごします。

体の側面に白い点が横一列に並んでおり、鱗がありません。

食材としては寿司、天ぷら、かば焼きなどで親しまれています。

価格がウナギより安く、高たんぱく低カロリーという特徴があります。

うなぎとあなごは見た目でわりと容易に区別でき、鱗があればうなぎ、なければあなごです。

また白い点が一列に並んでいるものがあなごです。

また、栄養面ではうなぎの脂質はあなごの倍以上だそうです。

食べたときの味わいの濃厚さは、脂質の含有量の差にあり、当然うなぎのほうがカロリーも高いです。

ですが、うなぎの価格が高いこともあって、低カロリーなあなごはヘルシーな代替品としても注目されているようです。

両者に共通する特徴として「ウナギ目」の魚類は、共通の特徴として血液(血清)に“イクチオヘモトキシン”というタンパク質の毒が含まれています。

特にうなぎに多く、即命を落とすほど猛毒でないせいか知らない人も多く、体内に入ると呼吸困難が起きたり、目に入ると結膜炎になったりします。

ただし、60度以上で5分以上加熱すると毒が消えるので食べられるようになるのです。

体重60kgのヒトの致死量はおよそ1,000mlとされており、間違って摂取する量ではないと思われます。

この毒があるせいでうなぎやあなごの刺身は基本的にはないのですが、血抜きを完全にすれば食べることも可能です。

あなごに関しては含有量が比較的少ないので、多少血抜きが甘くても食べることはできるそうですが、味は多少落ちるそうです。

うなぎの刺身は食感はふぐに似ていて、独特の甘みがあり大変美味しいとされています。

食べる機会があれば是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

 


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