ジェットコースターの日

イメージ_ジェットコースター「ジェットコースターの日」は1955年のこの日開園した現在も東京にある後楽園遊園地に日本初の本格的なジェットコースターが設置されたことが由来です。

ジェットコースターという言葉は和製英語であり、英語にすると「ローラーコースター(roller coaster)」となりますが、日本ではジェット機のように空を飛び回っている感覚からジェットコースターと名付けられました。

日本初のローラーコースターがジェットコースターと名付けられたため、和製英語であるジェットコースターという名称は全国的に広まっていくこととなりました。

身長制限がある本当の理由

“ジェットコースター”は、遊園地に設置されているアトラクション一種で、絶叫マシン(スリル・ライド)等と呼ばれる種類の乗り物のひとつです

乗客は、急勾配や角度の付いたカーブするレールの上を高速で駆け抜け、時には一回転して天地逆転するスリルを味わいながら一周することでこの遊具を楽しみます。

車両が急降下を始める際、前方の車両が先に下り始めると、後方の車両はそれに引っ張られるように加速しながら下りますが、その際にゼロGやマイナスGが発生するため、乗客は強烈に引き込まれたり、上方向に飛び出されるような感覚となるので、一般的に後方の座席の方が怖いとされています。

なお、車両の連結が長ければ長いほど怖さも増すので、スリルを求めるマニアの間では後方の座席を好む人が多いようです。

さらに同じ速度でループを通過した場合、直径が小さいほど減速せずに回転して強いGが発生するため、スリルは高くなり、水平旋回の場合も直径が小さいほど減速せず、Gも強くなる傾向にあります。

そしてジェットコースターには全て身長制限が設けられています。

低すぎるのは当然ダメなのですが高すぎても実はダメなのです。

これは体が小さいと安全バーやハーネスなどで体を固定することが困難となり、利用中の安全が確保できないためとされており、実際過去にもこれらが原因で事故が起きている事も事実です。

ですが装置自体の改良などもあり、身長制限以下でも体を固定する安全装置を取り付けていればジェットコースターから落ちる可能性は極めて低いものとなっています。

ではなぜ身長制限が撤廃されないのかというと“子どもの小さい体はGに耐えられない”からなのです。

かつて3000人の子供を対象にどれくらいのGまで耐えられるか調査されました。

身長が低くなるほど耐えられるGも小さくなることが判明し、Gに耐えられないと体調に変調をきたします。

大きなGが体にかかることで血液の循環が滞り脳内の血流量が低下、すると視野が極度に狭くなったり、意識が突然薄れ、この失神する寸前の状態をグレイアウトと呼びます。

特に子供の場合、脳が未発達なこともあり、大人より小さいGでグレイアウトすると考えられており、

・身長が122㎝の場合 約6Gの力が5秒以上かかるとグレイアウト

・身長が81㎝の場合 約3.5Gの力が5秒以上かかるとグレイアウト

するとされています。

国内のジェットコースターは、これらのデータを基に安全に安全を重ねた基準を設けているのです。

 


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