豆乳の日

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「豆乳の日」は10月は「体育の日」がある月であることと、12日は「とう(10)にゅう(2)」の語呂合せで、日本豆乳協会が制定しました。

日本豆乳協会によるとこの日を「豆乳を飲み続けることで、体の中から美しさを引き出してもらい、豆乳市場の活性化を図ること」を目的としているそうです。

豆乳はバストアップに効果がある?

“豆乳”とは大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮つめた汁をこした飲料のことで、牛乳に似た外観と食味で大豆特有の青臭さがあり、煮詰めた汁を濾して残った繊維質のものがおからとなります。

高タンパク低カロリーな飲料と認知され、また大豆タンパクがコレステロール低下作用があるとされ、ダイエット・健康飲料として飲まれますが、独特の風味で飲みづらいと感じる人もいるため、果汁を加えたり砂糖などで甘みを加えた飲料も販売されています。

この豆乳ににがりなどの凝固剤を加えて固めると豆腐となり、無調整豆乳の中には凝固させると豆腐ができると表示しているものもあるようです。

豆乳にはビタミン・イソフラボン・サポニン・レシチンなど栄養素が多い事もあり女性に特に好まれていますが、バストアップに効果があるという話が一時期話題となりました。

テレビなどで一部の芸能人が実践しているということも、この説に信憑性を与えいるのかもしれません。

大豆イソフラボンが体の中に入るとエクオールという女性ホルモンに似た働きをする成分に代謝され、エクオールの生産には個人差がありますが、エクオール産生菌と呼ばれる腸内細菌により大豆イソフラボンがエクオールに変換されます。

エクオールは女性ホルモン的な働きをするのですが、乳腺の方にはあまり行き渡らないため、残念ながらバストアップの効果は期待できないというのが専門家の見解のようです。

ですが、中国の方では毎日豆乳を飲んでいた男性の胸が女性のように大きく膨れ、診察の結果ではイソフラボンの過剰摂取による胸の発育とされており、バストアップの効果はゼロではないのかもしれません。

また、女性に嬉しい美肌や美髪の効果はしっかり認められています。

だからといって取りすぎはやはり体によくはなく、大豆イソフラボンを含む錠剤やカプセル剤などは摂取量の上限などが定められています。

ホルモンバランスの崩れはニキビなどの原因にもなりますので、ほどほどにしておくのは大事です。

通常の大豆食品の摂取については安全性が疑問視されたことはないことなどから、通常の大豆食品によって大豆イソフラボンの摂取量が上限を超えたとしても直ちに健康被害に結びつくものではないとの見解もあります。

ですので豆乳にこだわらずに、豆腐や納豆など他の大豆製品も一緒に摂取し、バランス良く健康を保ちましょう。

 


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