小さな親切の日

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「小さな親切の日」は1963年のこの日、「小さな親切」運動本部が発足したことが由来です。

その年の東京大学の卒業式の告辞の中で、茅誠司総長が「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけとなり、6月13日に茅氏を始めとする8名の提唱者が、運動を発足させました。

“できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように”、“人を信じ、人を愛し、人に尽くす”をスローガンに運動が進められています。

“親を切ると書いて“親切?

“親切”とは“相手の身になってその人のために何かをすること、思いやりをもって人のためにつくすこと。また、そのさま”とありますが、なぜ“親を切る”と書くのでしょうか。

実はこの“親を切る”というのはそのままの意味ではありません。

この場合の“親”は“親しい”、“身近に接する”という意味で、“切”は刃物を直に当てるように“身近である”、“行き届く”という意味があるのです。

つまり、“身近に寄り添い、行き届くようにすること”が“親切”の意味なのです。

また、思いいれが深く切実であることの意味では“深切”が用いられ、漢語ではこの意味で用いられることが多かったため、古くは“深切”の字が常用されていました。

その他に当て字として“心切”の漢字も使われています。

この日をきっかけに“親切”について考えてみるのもいいと思います。

 


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