笑いの日

イメージ_笑顔

「笑いの日」は笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せで、「敬老の日」の実現に中心となった日本不老協会が中心となって発足した「笑いの日を作る会」が1994年に制定しました。

笑いの身体に与える影響

“笑い”とは、楽しかったり、嬉しかったりなどを表現する感情表出行動の一つであり、自分で制御不可能な“Laugh”と、制御可能な“Smile”の2種類に分けられます。

古来より人間は笑いは素晴らしいものであるとして重視してきており、笑いを共有することで人々は何かを伝え合うものです。

人は“笑う”ことで様々な影響を受けます。

笑いはいくつかのストレスに関連するホルモンを減少させ、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活動を活性化させ免疫力を強化します。

・笑いは記憶力を高めることが知られています。
例えば、学校の授業で先生がジョークを交え、生徒の笑いを誘いながら進行した場合、退屈な授業に比べて格段に集中力や記憶力が高まるのです。

・笑いは血糖値や血中コレステロール値を下げ、心臓発作のリスク低減にも繋がります。

・笑うことで、リラックスしたまま腹筋、横隔膜、肋間筋、顔の表情筋などがよく動かされ、ちょっとした運動になります。

・“笑いは伝染する”と言われるように、笑うことで周囲のムードが良くなります。

また、人間と同じように“ハハハ”と笑う動物は他にいません。

くすぐられる、追いかけられるといった受身の側のチンパンジーなどの一部の霊長類には“笑い”のような行動が見られる、といった程度です。

霊長類、とりわけ人間は大脳新皮質、特に前頭葉を働かせて、未経験のことがらであっても過去の様々な経験に基づいて推論を行い未来の予測を行うが、その予測は複雑な媒介性のゆえに常に外れるリスクを持つもので、現実が予想以下であったときのショックを和らげるためにlaughが必要なのだ、といわれています。

またドイツの哲学者であるニーチェは“人間のみがこの世で苦しんでいるので、笑いを発明せざる得なかった”との言葉を残しています。

健康な子供は1日に平均で約400回笑いますが、成人になると笑う回数はわずか15回に減るそうです。

これでは身体に悪いストレスが残ってしまいます。

たまには我を忘れるくらい笑えるようなものを、普段から見つけておくと良いかもしれませんね。

 


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