東京国際空港開港記念日

イメージ_羽田空港

「東京国際空港開港記念日」は1931年のこの日、羽田に東京飛行場(現在の東京国際空港、通称 羽田空港)が開港したことが由来です。

東京飛行場は日本国内では初めての民間航空機専用空港で、日本最大かつ東京、首都圏を代表する空港となり、1952(昭和37)年に東京国際空港と改称されます。

開港された当時は現在のように整備されていたわけではなく、飛行機の滑走路以外には草が生い茂っていたそうで、当時はまだ無線による管制などが存在しなかった時代なので、もちろん管制塔もなく飛行機が離着陸するためだけの簡単な施設でした。

羽田空港の歴史

“東京国際空港”とは1931年8月25日に“東京飛行場”として正式開港して以来、日本最大かつ東京、首都圏を代表する空港で、2017年の乗降客数では世界で4番目に利用の多い空港となっています。

全日本空輸と日本航空、スカイマーク、ソラシドエア、AIRDOの国内線ハブ空港です。

年間の航空機発着回数は約38万4000回、航空旅客数は約6,670万人でそれぞれ国内最大(2位はいずれも成田国際空港)であり、航空貨物取扱量は約84.4万トンで国内第2位(1日あたり約2246トン。1位は成田国際空港)です。

定期乗り入れ航空会社以外のチャーター便やビジネスジェットの乗り入れも行われています。

天皇・皇族や内閣総理大臣などが政府専用機を使用する場合や、国賓や公賓が専用機や特別機で訪日する際はほとんどの場合、羽田空港を使用しますが、これは羽田空港の方が成田空港より都心に近く、沿道の警備が容易なことがその理由です。

このため、専用施設としてVIP機専用スポット(V1・V2)や旅客ターミナルビルとは別棟の中に設けられた貴賓室があります。

日本では数少ない24時間運用が可能な空港の1つですが、深夜から未明の時間帯にかけては国際線や貨物便が発着するのみとなっており、国内線の各旅客ターミナルビルの開館時間は、定期便の運航時間帯に合わせ、第1旅客ターミナル・第2旅客ターミナルとも5:00から24:00ごろとなっています。

1978(昭和53)年に新東京国際空港(成田空港、現・成田国際空港)が開港すると、中華民国(台湾)の航空会社であるチャイナエアライン(中華航空)を除く国際線定期便は全て成田空港に移り、羽田空港は事実上国内線専用空港となっていましたが、近年では拡張や定期チャーター便が好評であったことから再び国際化が進んでいるようです。

羽田空港は旅立ちや出会いの場所としてだけではなく、展望デッキやプラネタリウム、国宝級の美術品を展示する美術館、さらには飛行機があしらわれたポストなど、飛行機に乗らなくても楽しめる多彩なスポットが数多くあり、もはや一つのテーマパークといえるほど観光地としても機能しています。

展望デッキやグルメ、ショッピングも楽しめますので東京に行く機会があれば是非訪れてみてください。

 


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