カレーうどんの日

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「カレーうどんの日」は6月2日が「カレーの日」、7月2日が「うどんの日」であることから、「カレーうどん100年革新プロジェクト」チームが、カレーうどんが全国浸透してから100周年となる2010(平成22)年に制定しました。

カレーうどんのつゆを跳ねさせないコツ

“カレーうどん・カレー南蛮うどん”とは、蕎麦の“カレー南蛮”と同様の料理です。

南蛮とはかつお節などの出汁を使用し長ネギを入れたカレー風味のつゆを使用したもの(南蛮はネギなどを表す場合があった)で、一般にカレー南蛮とは蕎麦のことを指しますが、その境界はもはや曖昧で現在ではうどんのことも差します。

だし汁にカレー粉を加えてカレー風味にしたものや、だし汁で延ばした和風カレーをつゆとして用いたもの、あるいは茹でた麺にカレーライス用のカレーを直接ないし温かい麺つゆと共に掛けたものなど多彩なバリエーションが存在します。

全国的に一般的なものは鰹節などうどん全般に使用される和風だしのつゆをベースに、カレー粉を溶き片栗粉でとろみをつけたスープをうどんにかけたものが多いようです。

昭和10年頃はカレーライスより盛んに食べられており、各社から“南蛮カレー粉”が発売されていたほどでした。

地域により具材や調理法が異なりバリエーションが多く“冷やし”もあり、地方では名古屋カレーうどん・豊橋カレーうどんなど、町おこしのための独自料理など種類や固有の名称も多くなっています。

そしてカレーうどんを食べる上で、大半の人がぶつかるのが汁が跳ねる問題であり、もし白い服などを着ているとその汚れは確実に目立つことになるでしょう。

汁がはねる現象についての実験がされており、その原因としては“箸から落下する麺”と“すすった時に揺れ動く麺の先”にあるようです。

対策としては

・姿勢は顔が丼ぶりにかかるくらい、少し前屈みで箸をとる

・箸で麺を軽くほぐす

・1口分は3、4本で麺の中央部分を掴み麺は左右対称

・麺先が汁の中につかっていることを確認しながらすする

・麺をたぐる際は、箸をスライドさせる。麺先は常に汁の中

・麺先が見えたら、先端をレンゲでそっとすくい口元に運ぶ

・噛み切ると麺が汁の中に落下し、それが汁はねの原因となるので噛み切らない

などで対応できるようです。

またあらかじめ麺を半分に切っておくや、汁がはねないくらいドロドロに作っておくなども有効です。

この食欲が減退しがちな暑い時期に食べるには、スパイスの効いたカレーうどんはもってこいだと思います。

是非汁をはねさせない食べ方をマスターして、カレーうどんを満喫しましょう。

 


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