パイナップルの日

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「パイナップルの日」は「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合せで、株式会社ドールが制定しました。

パイナップルの美味しさをPRする日とし、パイナップルをより普及していくことがその目的のようです。

また8月1日が「パインの日」となっており、こちらもパイナップルの普及が目的となっています。

パイナップルの種はどこ?

“パイナップル(pineapple)”とは、熱帯アメリカ原産のパイナップル科の多年草のことです。

和名は鳳梨(ほうり)であり、単にパインと略して呼ばれることもある他、また、果実だけをパイナップルと呼び、植物としてはアナナスと呼ぶこともあります。

“パイナップル(pineapple)”という名前は、本来は松 (pine) の果実 (apple)、すなわち“松かさ”(松ぼっくり)を指すものでしたが、これが18世紀ごろに似た外見をもつ本種の果実に転用され今に至ります(英語の“apple”という語は、かつては“リンゴ以外をも含む果実一般”を指すものとしても用いられていた)

熟した果肉の皮を剥いて生食に用いることが多く、パイナップルを切り分けて調理する際に包丁やナイフが用いられるが、パインピーラー(パイナップルの上部から押さえつけていくことで内部に取り付けられた刃によって軸と皮の部分を切り落としていき、パイナップルをリング状・放射状に切り分ける道具)や、パインスライサー(パイナップルの軸の部分に刃を差し込み、スライサーの本体を手で回していくことでパイナップルが螺旋状にスライスされる道具)といった専用の道具が用いられることもあります。

採取後は保存による追熟がないため、十分に熟したものを採取した直後がもっとも美味しいとされています。

夏が旬の果物でありこの時期によく出回りますが、西瓜や葡萄などと違って種が無いことに気づいた方も多いかもしれません。

現在ほとんどのパイナップルに種は存在しておらず、また種が存在していたとしても1mm程度の大きさであり、皮と果肉の境目の部分に少しある程度なので見つけるのが難しいようです。

これはパイナップルの栽培方法が関係しており、パイナップルが栽培される歴史の中で種ができないよう品種改良されてきたからです。

現在ではパイナップルは株から増やされるもので、種から栽培したパイナップルでないと種のあるパイナップルはできないとのことでした。

極稀に市販のパイナップルにも種がある個体があるそうですが、その確立は100万個に1個程度と極めて低いものになります。

パイナップルの増やし方は単純で、パイナップルの上部の部分を包丁で少し果肉を残して切り落としたものが株となり、これを植えるだけで栽培が行えるそうです。

もしかしたら買ってきたパイナップルを栽培して、食べる、株を残して植える、をくり返すと永久機関ができるかもしれませんね。

 


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