クリーナーの日

イメージ_メガネクリーナー

「クリーナーの日」は「ク(9)リーナ(7)ー」の語呂合せで、メガネクリーナーの製造会社であるパールが制定しました。

パールについてはメガネクリーナー以外にもメガネクロスなどの製造・販売も行っていて、メガネケア用品のパイオニアともいわれており、パールによるとこの日を「メガネをきれいにして美しい視生活を送るということを目的としているそうです。

以外とNGの多い眼鏡のお手入れ

近年は昔と比べて安く眼鏡が販売されていますがそれでも眼鏡は高級品です。

着用者にとっては一日中かけていることも珍しくなく、長く使っていくためには正しいケアの方法が大事なのですが、眼鏡のお手入れに関してやってはいけないことというのは意外に多くなっています。

一番よくやりがちなのは眼鏡の汚れを拭きたいなと思った時に手近にあるティッシュを使ってしまうことですが、ティッシュは使ってはいけません。

眼鏡のレンズには特殊なコーティング加工がされていますので、乾いたティッッシュで汚れを拭き取ろうとすると、摩擦によりレンズを傷付けてしまう原因になるのです。

傷がついたレンスにはゴミが入りこみ、レンズを拭いても汚れが取れなくなってしまう恐れもあります。

またティッシュの表面は繊維が荒いので、メガネレンズのようなデリケートな部分を拭くには不向きです。

雨などで、レンズの表面についた水滴を軽く取るくらいは良いですが、それでもティッシュをレンズに付けないように注意する必要があります。

また、寒い時期などにぬるま湯でレンズを洗ってしまうという人も多いと思います。

水よりも汚れが落ちそうな気がしますが実はこれもいけません。

メガネレンズには加工が施してありますのでレンズは基本的に湿度に弱い作りになっています。

なのでぬるま湯や暖かいお湯などで洗ってしまうと、表面のコーティングが剥がれ落ちたり、変形の原因になってしまうのです。

プラスチック製品のコーティングは60℃以上で壊れやすくなるといわれており、40℃前後のぬるま湯でも何回も洗うことにより、徐々にダメージが蓄積されコーティングが剥がれやすい状態になってしまいます。

さらに、洗剤はだめな気がするけど石鹸なら肌にもやさしいから使ってもいいのでは、と思いがちですがこれもいけません。

メガネレンズを洗えるのは基本的に“中性洗剤”、“メガネクリーニング”、“水”のみです。

これ以外はメガネレンズのコーティングや加工を脆くさせる原因になるので避けましょう。

100円ショップ等にもメガネ用のクレンザーが売っている事がありますが、稀に酸性のものも出回っているようなので気をつけた方が良いです。

眼鏡の汚れは基本的に水洗いのみで大丈夫です。

しっかり洗いたいという人は専用のクリーナーや中性洗剤を利用し、眼鏡屋さんにいけば超音波洗浄機で洗ってくれるところもあります。

日頃のメンテをちゃんとやらないと、頻繁に買い替えたりして無駄な出費にも繋がりますので、正しいメンテの仕方を覚えておきましょう。

 


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