ミステリー記念日

イメージ_サスペンス

「ミステリー記念日」は1849年のこの日にミステリー小説(推理小説)の先駆者であるエドガー・アラン・ポーが亡くなったことが由来です。

1845年に発表された『モルグ街の殺人』が世界初の推理小説と言われています。

エドガー・アラン・ポーは数々の名作推理小説を世に生み出しており、日本のミステリー小説作家もエドガー・アラン・ポーの影響を受けている人は多く「江戸川乱歩」についてもその一人でした。

「江戸川乱歩」という名前についても、エドガー・アラン・ポーという名前をもじって名乗った名前となります。

ミステリーとサスペンスの違い

フィクションのジャンルのひとつとしての“ミステリー”と言えば、一般的には推理小説のことであり、作品中で何らかの謎が提示されやがてそれが解かれてゆくという類のものを指します。

例えば作品中である事件(犯罪)が起きた時、その犯人が誰なのか、また動機が何なのか、どのように犯行を行ったのか、ということなどが読者にとって隠されたまま(謎のままに)物語が展開し、作品の最後のあたりで謎が解き明かされるといった作品です

ミステリーは“謎解き”を楽しむものとされ、誰が真犯人かなどは映画を最後まで見なければわかりません。

観客は物語の主人公と一緒に謎を解明していき、クライマックスであっと驚く展開があるのが特徴です。

アガサ・クリスティの作品は生粋のミステリーであり、シャーロック・ホームズや金田一耕助シリーズもミステリーに分類されいます。

“サスペンス”とは“未解決・不安・気がかり”という意味の言葉で、そこから物語の展開が不安感や恐怖感などを与えるものを一般に“サスペンス”と呼びます。

サスペンスは“緊張感”を楽しむものとされ、事件が起きる時点で犯人が誰か判明しており、観客は主人公の気持ちになって犯人に追いつめられていく恐怖を体験することになるのです。

謎解きの仕掛けがなくとも、ストーリーのなかで終始読者にアクションやスリラーで緊迫感や恐怖感、危機感を与え続けるのがサスペンスとも言われており、“サスペンド(引き伸ばす)”という動詞の派生語が語源という説もあります。

デスノートや古畑任三郎は犯人が最初からわかっているためサスペンスに分類されるといえます。

ですがこの“ミステリー”と“サスペンス”の線引きは難しく、ミステリーでも種明かしが作品の最後あたりまで引き延ばされ読者をじらすような手法が採られるケースも多く、その意味ではサスペンスと重なっていることも多いのです。

とはいえどちらも秋の夜長を楽しむにはもってこいのものであり、上記以外にも様々なミステリーサスペンスの書籍はありますのでぜひ、読んでみてはいかがでしょうか。

 


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