アイスクリームの日

イメージ_アイスクリーム

「 アイスクリームの日」は東京アイスクリーム協会(現在の日本アイスクリーム協会)が1965年より実施しています。

1964年のこの日、アイスクリームのシーズンインとなる連休明けの時期であるこの日に、東京アイスクリーム協会が記念事業を行い、諸施設へアイスクリームをプレゼントしました。

以降、この日を「アイスクリームの日」として、各種のイべントを実施しています。

なお、アイスクリームの日の由来として、1869(明治2)年に町田房蔵が横浜の馬車道通りに開いた「氷水屋」で、日本初のアイスクリーム「あいすくりん」を製造・販売した日であるという説がありますが、これは旧暦6月(新暦7月)のことで5月9日ではないそうです。

アイスの賞味期限

市販のアイスには、賞味期限を書いていないものが多くあります。

いつまで食べられるのか疑問に思ったこともあるかとおもいますが“賞味期限がない”というのが正しい解釈です。

マイナス20度以下の冷凍庫で保存されるため、法律上も賞味期限の記載をしなくていいことになっています。

アイスクリーム類は冷凍保管中には時間が止まっているので、1週間前に作っても温度管理がいい加減に保管された製品より、1年前に製造していてもきちんと温度管理されて冷凍保管されていた製品の方が品質は良いのです。

ですが家庭の冷蔵庫の冷凍庫で保管する際は、とびらの開閉による温度変化が大きく品質劣化が早まることが想定されます。

おいしく最後まで楽しみたいなら、なるべく早く食べきるのが良いようです。

アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイス

市販のアイスは、乳成分の多さによって4つの表記に分かれています。

・アイスクリーム:乳固形分15.0%以上・乳脂肪分8.0%以上のもの
・アイスミルク:乳固形分10.0%以上・乳脂肪分3.0%以上のもの
・ラクトアイス:乳固形分3.0%以上のもの
・種類別氷菓:ほとんど乳固形分が入っていないもの

乳脂肪分が多いものほど“ミルク”の味が強く、豊かな風味を感じます。
牧場で食べるような濃厚なおいしさを求めるなら“アイスクリーム”表記の商品を選ぶのが良いようです。


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