やまなし桃の日

イメージ_桃「やまなし桃の日」は「百」を「もも」と読むことから、桃の出荷時期の間で1年で百の倍数の200日目に当たるこの日を記念日として、山梨県果樹園芸会が制定しました。

山梨は桃の生産量が全国一位であることで有名です。

桃とすももの違い

“桃”は中国原産のバラ科モモ属の落葉小高木で、食用・観賞用として世界各地で栽培されているものです。

春には五弁または多重弁の花を咲かせ、夏にはを多く含んで柔らかく、水分や糖分、カリウムなどを多く含んでいる甘い球形の果実を実らせます。

栽培中、病害虫に侵されやすい果物であるため、袋をかけて保護しなければならない手間の掛かる作物であり、また、痛みやすく収穫後すぐに軟らかくなるため、賞味期間も短くなっています。

中国において桃は仙木・仙果(神仙に力を与える樹木・果実の意)と呼ばれ、昔から邪気を祓い不老長寿を与える植物として親しまれており、桃で作られた弓矢を射ることは悪鬼除けの、桃の枝を畑に挿すことは虫除けのまじないとされているのです。

日本においても中国と同様、古くから桃には邪気を祓う力があると考えられており、『古事記』では、伊弉諸尊(いざなぎのみこと)が桃を投げつけることによって鬼女、黄泉醜女(よもつしこめ)を退散させた。伊弉諸尊はその功を称え、桃に大神実命(おおかむづみのみこと)の名を与えたという逸話が残っています。

そして名前が似たものとして“すもも”がああります。

“すもも”はバラ科サクラ属の果樹で、桃と比較すると果実は硬く、酸味が強いです。

桃と同様、縦に筋が入る形状ですが、大きさは桃より小ぶりで、表面に産毛はありません。

なお、漢字では“李”、“酢桃”と表記されることもあります。

スモモもモモも桃のうち”という言葉遊びもありますが、植物学上“すもも”は、“桃”より同じバラ科サクラ属の果樹“さくらんぼ”に近い果物です。

2014(平成22年)年より、ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)の緊急防除の規制対象植物に指定され、指定地域からの種子、果実以外の持ち出しが禁止されています。

桃はスイーツなどの材料としてだけでなく、生ハムやサラダ、ポタージュにしても美味しく食べられるそうですので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

 


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