ゴルフ記念日

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「ゴルフ記念日」は1927年のこの日、第1回全日本オープンゴルフ選手権大会が横浜の保土ヶ谷ゴルフ場で開催されたことから、スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994年に制定しました。

また5月24日は「ゴルフ場記念日」となっています。

規定打数と鳥に関するあれこれ

ゴルフは1コース18ホールから成っており、それぞれのホールの規定打数を基準にゲームが進んでいきます。

規定打数4のホールをミドルホール、3のホールをショートホール、5のホールをロングホールと呼び、規定打数より1打少ない打数でカップにいれると“バーディ(小鳥)”、2打少ないと“イーグル(鷲)”となります。

逆に1打多くなってしまうと“ボギー”、2打多くなると”ダブルボギー(ダボ)“となります。

ここまではテレビ中継でも良く目にしますが、ここから更に上の呼び名があります。

規定打数より3打、つまりミドルでホールインワン、ロングを2打で決めると“アルバトロス(アホウドリ)”です。

規定打数より4打、つまりロングでホールインワンとなると“コンドル(鷹)”となり“トリプルイーグル”や“ダブルアルバトロス”とも呼ばれます。

長きにわたって空想上の産物とされていましたが、近年のゴルフ用具の進歩に伴って実際に数回記録されています。

しかしそれでもわずか4例、しかもプロトーナメント中の達成例はありません。(2013年調べ)

それもそのはず、500ヤード(約460m)近く飛ばした上でカップインさせるのは奇跡に近い出来事なのです。

そして規定打数より5打少なく、つまり一般のロングでは不可能なので数少ない規定打数6打や7打の超ロングホールでしか達成できない”オーストリッチ(ダチョウ)“が存在しますが、まず見ることは無いと思います。

ホールインワンに関するあれこれ

現実でも稀に見かける“ホールインワン”はやはり規定打数3打のショートで見ることになります。

“ホールインワン”は1打でカップインさせることからトランプになぞらえ、別名“エース”とも呼ばれます。

日本人で馴染み深いのは宮里優作プロが2006年にアメリカのツアーで1ラウンドで2度のホールインワンを決めて、大きな話題となりました。

最長記録としては2002年にMike Creanが、コロラド州デンバーのGreen Valley Ranch Golf Clubの9番ホール(Par5)で記録したのが最長不倒とされており、その距離なんと517ヤードだそうです。

また一般人でもショートホールであれば当然“ホールインワン”は出る可能性があります。ここでよく聞くのが“ホールインワン保険”なる謎のシステムです。

というのも日本では“ホールインワン”を達成すると“キャディーさんへのご祝儀贈呈”・“同伴プレーヤーへの記念品贈呈”・“記念パーティーの開催”といった事を達成者が自己負担で行うのが習慣となっています(理由は不明)。

またゴルフ場によっては記念植樹を行う場合もあります(もちろん達成者の自己負担で)。

したがって本来嬉しい筈の“エース達成”も、思いもよらぬ出費が痛手で、嬉しさもどこへやらともなりかねません。

ゴルフ保険は多くがホールインワン補償もセットされているので、このような費用をカバーしてくれます。

ただし、本人や同伴プレーヤー以外の証人となる第三者の目撃が必要など、保険金が受け取れない場合もありますので、よく確認しておく方がよいでしょう。

 


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